海藻アルギット米と一般栽培米の窒素成分量を比較すると、海藻アルギット米の方が低い数値を示した。
この窒素成分量と食味の関係は非常に密接で、良い食味のお米ほど低窒素であることがわかっている。美味しいお米の窒素成分量としては、1.3%台であることが望ましいと言える。
 
〈一般栽培区〉
(9月7日)
〈アルギット栽培区〉
 
有機農産物のガイドラインは3年間農薬を使用していない土壌であることが条件としてうたわれているが、アルギットを施用し土壌微生物を活性化させることにより、残留農薬の減衰を促し、よりクリーンな土壌で栽培することが可能になった。